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ブログ再開
2011.11.30 Wed 17:58
長い間ストップしてたけど、ちゃんと自分の考えの変化とか書いていこうと思う。
2011年6月から、投稿時間いじって、過去にあったこと、書いていきます〜
ロシア派遣 Seliger2011参加
2011.06.18 Sat 18:00
6月のくっそ忙しいところに舞い込んで来たのが、ロシアへ震災の状況についてプレゼンをしにいくというお話。
AIUのロシアへ留学中の学生からのお誘いで、
ロシア政府がお金出してくれるそうで、とんとん拍子で話しが進みました。
実は、最初これにいくつもりはなく、AIUサポーター(大学の震災ボランティア団体)の他のメンバーがいくはずだった
でも、一年生が急遽行けなくなって、
かわりに行けと。
留学前の春学期はなんだかんだ忙しいから、授業に集中しようと思ってたんだけど...
参加決定の友人と、お酒を飲みつつ、軽く返事してしまったw
てか、ほぼ拒否権もなかったしね〜
という事で、出発2週間前に、ロシア派遣が決まったのでした。。。
しあわせ
2011.05.26 Thu 14:59
しあわせ
金子みすゞ
桃色おべべのしあわせが、
ひとりしくしく泣いていた。
夜更けて雨戸をたたいても、
誰も知らない、さびしさに、
のぞけば、暗い灯のかげに、
やつれた母さん、病気の子。
かなしく次のかどに立ち、
またそのさきの戸をたたき、
町中まわってみたけれど、
誰もいれてはくれないと、
月の夜ふけの裏町で、
ひとりしくしく泣いていた。
金子みすゞ
桃色おべべのしあわせが、
ひとりしくしく泣いていた。
夜更けて雨戸をたたいても、
誰も知らない、さびしさに、
のぞけば、暗い灯のかげに、
やつれた母さん、病気の子。
かなしく次のかどに立ち、
またそのさきの戸をたたき、
町中まわってみたけれど、
誰もいれてはくれないと、
月の夜ふけの裏町で、
ひとりしくしく泣いていた。
陸前高田市で日帰りボランティア
2011.05.15 Sun 01:26
私は、AMDAでの経験を生かし、秋田に戻ってから
秋田学生復興支援ネットワークの立ち上げ以降、
メンバーとして協力してきました。
具体的には私の班は県内募金担当!
7日には初の秋田県大学生合同募金を秋田駅周辺で行いました。
反省点はたくさんあるけれど、
やればよかった・・・っていう後悔ではない。
こうすればよかった...ってのは、次につながる。
そう信じてる!
学生が一生懸命声はって、募金を呼びかける姿に、
お金を入れてくれる人もいる
一方で、プレッシャーに感じる人もいる
実際、苦情もあった
一日中やっていたから、通りにくい
道を挟むのはやめた
声を出さずに静かに立つ部隊もつくった
声だしが義務的、機械的になってしまっていたのがちょっと気になったかな。
同情買ってる声、ハツラツとしていない。
まぁ、それはおいといて...
今日は、その復興支援ネットワークが毎週末送り出しているボランティアに参加してきました。
遠野市のまごころネットが主催のボランティアで、バスをチャーターし備品も全部自分たちで用意してある日帰りの、被災地に迷惑をかけないボランティア。
出発は朝4時。
作業始めたのは10時頃
結局突風の影響で早めに切り上げ、3時前には帰路につく
作業内容は田んぼの泥内にうまる貴重品回収、ゴミの撤去。
辞書や、小学生の教科書がでてきて、思い入れとか、念とかを想像したらどれもぞんざいに扱えなかった
泥の中に置きっぱなしにしてはイケナイ気がした
2階だけ田んぼに埋まっている家があったり、車がひっくり返っていたり、重機がはいってだいぶ片付いたみたいだけど、それでもまだ、地道な作業が残っている。
田んぼから見える海は穏やかだった
復興支援は長期戦になるのに、
すでに、人々の記憶から薄れてきてしまっている
リマインダーが必要かな
現地で頑張っている人たちをもう一回クローズアップしてくれる、メディアがほしい。
バイアスのない目で見てほしい
現実だけをうつしてほしい
一つ思ったのは、脳に刻まれた思い出が一番確実に残るものだということ
田んぼに埋まる、写真を見て、データでも印刷物でも、水につかればあっというまに、ぱぁ。
自分がストレージ。
記憶が一番、不確かで、確実なもの。
一瞬一瞬を大事に生きなきゃ。
そう、強く思った。
秋田学生復興支援ネットワークの立ち上げ以降、
メンバーとして協力してきました。
具体的には私の班は県内募金担当!
7日には初の秋田県大学生合同募金を秋田駅周辺で行いました。
反省点はたくさんあるけれど、
やればよかった・・・っていう後悔ではない。
こうすればよかった...ってのは、次につながる。
そう信じてる!
学生が一生懸命声はって、募金を呼びかける姿に、
お金を入れてくれる人もいる
一方で、プレッシャーに感じる人もいる
実際、苦情もあった
一日中やっていたから、通りにくい
道を挟むのはやめた
声を出さずに静かに立つ部隊もつくった
声だしが義務的、機械的になってしまっていたのがちょっと気になったかな。
同情買ってる声、ハツラツとしていない。
まぁ、それはおいといて...
今日は、その復興支援ネットワークが毎週末送り出しているボランティアに参加してきました。
遠野市のまごころネットが主催のボランティアで、バスをチャーターし備品も全部自分たちで用意してある日帰りの、被災地に迷惑をかけないボランティア。
出発は朝4時。
作業始めたのは10時頃
結局突風の影響で早めに切り上げ、3時前には帰路につく
作業内容は田んぼの泥内にうまる貴重品回収、ゴミの撤去。
辞書や、小学生の教科書がでてきて、思い入れとか、念とかを想像したらどれもぞんざいに扱えなかった
泥の中に置きっぱなしにしてはイケナイ気がした
2階だけ田んぼに埋まっている家があったり、車がひっくり返っていたり、重機がはいってだいぶ片付いたみたいだけど、それでもまだ、地道な作業が残っている。
田んぼから見える海は穏やかだった
復興支援は長期戦になるのに、
すでに、人々の記憶から薄れてきてしまっている
リマインダーが必要かな
現地で頑張っている人たちをもう一回クローズアップしてくれる、メディアがほしい。
バイアスのない目で見てほしい
現実だけをうつしてほしい
一つ思ったのは、脳に刻まれた思い出が一番確実に残るものだということ
田んぼに埋まる、写真を見て、データでも印刷物でも、水につかればあっというまに、ぱぁ。
自分がストレージ。
記憶が一番、不確かで、確実なもの。
一瞬一瞬を大事に生きなきゃ。
そう、強く思った。
合格通知
2011.05.11 Wed 17:14
モンゴル国立大学から合格通知が届きました。
留学センターの川村さんが、めちゃくちゃおどろいていた。
すごく改善された、向こうの返信がはやい!!!って。
とりあえず、VISA申請ができるようになるみたい。
8月15日ごろに大使館に直接許可証を送ってくれるらしいので、
それまでは書類集めて待機。
授業マッチングとかもほとんど行ってみないとわからないから、
意外とフランス行くよりも準備は簡単かもしれない。
ただ、言語をしっかりやらないと、いけないよな。
今週から、先輩に教えてもらうようにしました。
誰かに観てもらわないとやらないから。
少しずつ、モンゴル行くのが楽しみになってきてるよ。
やる気もちょっとだけ出てきたよ。
ゼミの先生を選ばなきゃ行けないんだけど、
核問題のキノネスにしようかと思ってる。
日米の核廃棄物をモンゴルに埋めるって旬な話題があるし、
原発関係ですごく緊張しているこの核問題。
課題図書も黒い雨とかHiroshimaとか読みたかったものだから
やること決まっている方が、ちゃんとやるのかな、なんて。
あと、3ヶ月ちょっとか〜あっという間だな〜
留学センターの川村さんが、めちゃくちゃおどろいていた。
すごく改善された、向こうの返信がはやい!!!って。
とりあえず、VISA申請ができるようになるみたい。
8月15日ごろに大使館に直接許可証を送ってくれるらしいので、
それまでは書類集めて待機。
授業マッチングとかもほとんど行ってみないとわからないから、
意外とフランス行くよりも準備は簡単かもしれない。
ただ、言語をしっかりやらないと、いけないよな。
今週から、先輩に教えてもらうようにしました。
誰かに観てもらわないとやらないから。
少しずつ、モンゴル行くのが楽しみになってきてるよ。
やる気もちょっとだけ出てきたよ。
ゼミの先生を選ばなきゃ行けないんだけど、
核問題のキノネスにしようかと思ってる。
日米の核廃棄物をモンゴルに埋めるって旬な話題があるし、
原発関係ですごく緊張しているこの核問題。
課題図書も黒い雨とかHiroshimaとか読みたかったものだから
やること決まっている方が、ちゃんとやるのかな、なんて。
あと、3ヶ月ちょっとか〜あっという間だな〜



